【後悔させない】L字デスクのメリットと選ぶ際の注意点!

L字デスクのメリットと選ぶ際の注意点

私も、L字デスクに憧れ続けてきた1人です。

およそ2年間、買おうか買わないか。何がいいか何が悪いか。悩み続けてきました。
そう、Mr優柔不断とは私の事。

購入して実際に使い始めた今、L字デスクを買おうか悩んでいる全ての人に伝えたい…。

「悩んでいる時間が超~絶もったいないよー!!」

2年間も悩みながらAmazonや楽天市場を眺め続けてきたおかげ(?)で、L字デスクについて無駄に厳しい目を持ってしまったので、ちょっとだけアドバイス的な事が出来ればと思います。

L字デスクは本気でオススメ出来るので、そのメリットを余す所なくお伝えするとともに、選ぶ際の注意点も書いていきます。

スポンサーリンク

L字デスクのメリット

L字デスクを使うメリットとして、

  1. 特別感が味わえる
  2. 作業スペースが広い
  3. 左右で違う用途に使い分けが出来る
  4. 色々な物が置ける
  5. 肘を置いて作業できるから肩がこりにくい

等が挙げられます。

特別感が味わえる

まずL字デスクの何がいいって、
その『特別感!』だと思ます。

『机』と聞いて、どんなものを頭に思い浮かべますか?

・・・

長方形を思い浮かべた人が多いと思います。

小学校で6年使った机、中学校で3年間使った机、高校で3年間使った机、会社で使っているデスク。その全てが長方形ですよね。

他の誰かも使うから、良くも悪くも無難な、間違いのない形をしています。かっこよく言えば、ユニバーサルデザインとも表現できますね。

なじみ深い、机of机

それに対して、L字デスクはほとんどの人が使ったこと無いんじゃないでしょうか?
Twitterやインスタで流れてきた、オシャレで使いやすそうな形に目が奪われたくちでは無いですか?

他の人が持っていない。使った事も無い。そんな机がL字デスクです。

まさしく特別感が味わえる、特別な机です!

画像引用:Amazon(画像クリックで詳細ページへ)

特別なものを所有するモチベーションのアップと幸福感が味わえます♪

作業スペースが広い

簡単に言えば机を方向違いに2つ繋げたような形ですから、広いのは当然といえば当然です。

でも、広いだけではなくてその広いスペースを有効に使えるのがL字デスクのスゴイ所!

作業スペースを広げたくて、普通の大きな机を使うと端っこの方は身を乗り出さないと届きません。
人間が座ったまま手を伸ばして届く範囲って、扇形になりますよね。L字デスクなら、天板部分の全てがその扇型にスッポリ入ります。
それだけ、作業範囲が広く取れますね。

L字デスクの作業範囲の広さ
※机の長さは同じにしています。

それに、普通の形の机でも物を置くだけならまだいいですが、PCのモニターを複数使う場合などは遠い位置にモニターを置くと画面が見にくくなります。
L字デスクなら、自分を囲むようにモニターをセットできるので多少首を動かすだけでモニターの端まで見られます。

左右で違う用途に使い分けが出来る

L字デスクはその形のおかげで机の右側と左側で使いかたを変える事が出来ます。

例えば、右側にはPCを置いてキーボードをカタカタやり、左側にはノートなどを置いて書く作業をしたりと、方向の使い分けができます。

何かに集中したい時、集中力をより早く引き出すには環境の設定が大切と言われています。
○○をする時は必ずあの場所でする。のように決めてやることで素早く集中が出来るんですね。これが、L字デスクでは体の向きを変えるだけで出来るんだから作業効率はおのずと上がります。

左右で使い分けるにはイスをくるっとする必要があるので、回転イスがあると便利です!
便利と言うよりは必需品くらいの感じなので、一緒に購入してもいいと思います。

ちなみに、私もL字デスクと一緒に買いました!

いつもの楽天市場で
回転できるパソコンチェア
L字デスクと回転イス
作業効率アップ♪

結構高そうに見えるイスですが、私が買った時は税込み送料込みで4,999円でした!

首まで支えてくれる高さがあるし、背もたれが後ろにグイっと倒れてくれて軽い伸びが出来るし、座面は広いし程よい硬さで、いい買い物をしたと思います!

色々な物が置ける

作業スペースとして広く使うことも可能ですが、半分を完全に物置として使うのもありだと思います。

例えば、右側はPCを置いて作業スペースとして確保し、左側にはプリンターや書類ケースを置くなど。よくプリントアウトしたりスキャンする人には体の向きを変えるだけで出来るので便利な使い方だと思います。

音楽作業をする人も、片側に電子キーボードやマイクを置いたりして必要な時に引っ張り出して効率よく録音もできるし、動画配信している人もカメラを設置したりと、色々な物が置けるのは使い勝手がいいです。(物置兼作業スペースのような感じ)

普通の机で、横に棚を置いて物を置くよりも手が届きやすい分、無駄な動きをしなくて済みますね♪

肘を置いて作業できるから肩がこりにくい

キーボード(ノートPC)を角にセットしてタイピングすると、机の部分に肘が乗せられます。

肘が宙に浮いた状態でのタイピングは、腕を常に持ち上げた状態になるので肩に余計な力が入ってしまい、肩こりの原因になるんです。

私が働く病院にも、ヒドイ肩こりから様々な症状が生じている患者さんが多く来ますが、デスクワーカーはやっぱり多いし、体勢を変えられない人はなかなか治りにくいですね。

撮影の為に片手しか写せていませんが、両手共にこのように机の上に乗せることができ、肩がモノスゴク楽です!

デスクワークが多く、肩こりがある人には特にこの使いかたをお勧めします!

私は現在、姿勢の悪化と筋肉のコリのせいで右腕が痺れています・・・。
恥ずかしい話、理学療法士のくせに兆候があった段階で予防をないがしろにしていたからです・・・。

だからこそ、この使い方がいかに楽かを日々感じていています!!

-SPONSORED LINK-

L字デスクを選ぶ際の注意点 

メリットをいくつか挙げましたが、L字デスクも色々あるので物によってはそのメリットを最大限に生かせないものもあります。

そのため、以下に挙げる注意点は要チェックです!

  1. 中心に脚が無いか
  2. 奥行はあるか
  3. 高さはどうか(椅子とのかねあい)
  4. ケーブルの事は考えられているか
  5. 耐久性はいいか
  6. 横揺れしないか

中心に脚が無いか

『L字の中心の手前』

ここに脚があるL字デスクを、私はL字デスクと認めない!!!

画像引用:https://item.rakuten.co.jp/kirinkan/

そこに脚があると、体の向きを変える時にその脚が邪魔になってスムーズな動きが出来なくなるからです。

イスの脚が当たる・・・。邪魔・・・。

L字デスクと認めない!までは言いすぎですが、このような作りではメリットを打ち消してしまいます。
ものすごい耐久力が必要だったり、デザイン性を高めるためだったり、下に棚を付けるためだったりと、何かしらの理由&メリットがあればまた別ですが。

まぁ、私は絶対におススメしませんけど。

奥行はあるか

L字デスクは天盤が横に伸びている分、奥行があまりないものもあります。

ノートパソコンを使う場合は最低40センチ、デスクトップPCや外付けキーボードを使う場合は60センチは欲しい所です。

L字デスクは左右で奥行が違うのもが多いので、気を付けておきたいポイント。
片方が狭いのはいいですが、もう片方が60センチないと、使用用途がグッと狭まります。

重要なポイント!

高さはどうか(椅子とのかねあい)

L字デスクは、回転イスとのコンビで何倍にも便利度が増します。

その為、「椅子が高すぎて回転できない~!」なんて事にならないよう、高さもしっかりチェックしましょう。

70センチだと、ひじ掛けがあるイスでは回転できない可能性もあります。(椅子を下げればいいけど、ベストな高さで使えなくなる)
74センチくらいがよくある高さですが、その高さがあれば大丈夫でしょう!

ひじ掛けの高さを測る場合は、必ず座った状態で計ってください!回転イスは座ると高さが多少下がります!

ケーブルの事は考えられているか

L字デスクは部屋の角にピッタリに設置できるところがいいんです。
ただ、角の壁にピッタリ付いていると『電源ケーブルをコンセントにさせない』という問題が出てきます!

そのため、机にケーブル用の穴が開いていたり、コンセントが机に埋め込まれている物を選ぶようにしましょう。

閉じた状態
小さく開ける
全開

コンセント付きの物は多少割高になるので、私としては『穴+雷対策延長コード』の方が値段的にも安心感的にもいいと思います。

穴の所は外しても使える

私のL字デスクは穴が3か所についていて、私は真ん中しか使っていません。
上の写真の見栄えはあまりよくありませんが、モニターで隠れているので問題なし♪

見栄えが気になる場合はコンセント付属の物を選ぶのがいいですね。

コンセント付属のL字デスク
画像引用:https://www.amazon.co.jp/LOWYA

穴か付属コンセントは必要です!

耐久性はいいか

通常の机であれば、耐久性はあまり考えませんよね?

でも、L字デスクは脚が外側にしかないので耐久性が落ちてしまいます。
適当な作りでは、あまり物が置けなかったり、最悪の場合は倒れる可能性も・・・。

その為、必ず耐久性はチェックしましょう!

耐荷重が高ければ高い程、机自体の重さも重たくなるのでそこも注意をしてください。中には机の重さが40キロを超えるようなものもあります。

耐荷重が30キロあれば、通常使う分には問題ありません。そのくらいであれば机自体の重さは一人でも持てるくらいです。

横揺れしないか

机を使っている時の小さな揺れって、結構気になりますよね。
L字デスクは脚の配置が特殊なので、物によっては使っていると揺れる物もあります。

そこで、横揺れ対策として、脚と脚の間にクロスバーが入っている物があります。そのおかげで脚同士の接続を強固にしてくれて、揺れなくなります。

クロスバー
少し見にくいけど

ちょっとお値段がはる商品であれば、クロスバー無しでも揺れないように脚自体が太く丈夫に出来ている物もあります。

画像引用:Amazon(画像クリックで詳細ページへ)

脚が細いのにクロスバーが無い商品は絶対にやめましょう!

以上、L字デスクのメリットと選ぶ際の注意点でした!快適なデスクワークを送ってください!