『ブログのネタが無い!書けない!』そんな時におススメの解消法!

ブログのネタ探し方法

ブログを毎日のように書いている人にあるあるなのが、「ネタが無い!」「何か書きたいのに書けない!」という、いわゆるネタ切れ状態で手が止まる事ですね…。

私もこのブログ以外に特化ブログがあり、記事は毎日書いています。
毎日書くとなると、ネタもだんだん無くなってきて、最初の頃はネタ探しに苦労していました…。

何を書いていいやら…

ずっと読んでもらえる、資産になる記事』を書きたい場合はこれが特に顕著になります。

 

でも今は、特に苦労すること無くネタを決めてスラスラと書き始められています。

それは、最強のネタ探し方法を身につけたからです。

今回、同じように『ネタ探しで苦労している人』向けに、私が実践している方法を公開していこうと思います。

新しい方法という訳ではなく、他に使われている手法の応用のような形です。

 

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ブログのネタ探し元(よく言われるやつ)

よく紹介されている方法は

  • 経験したこと
  • 持っている物
  • 思った事
  • 知識・技術
  • こだわり
  • 悩み
  • メディア
  • HOW TO系
  • 人のブログを見る

ですね。

多分、この記事を読んでいる方も、すでにどこかで見てすでに試していると思います。

もちろん、私も試してみました。

 

でも、これを紹介されても実際に書くとなるとなかなか手が動かないもんなんですよね~。

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「ネタが無い」より『ネタが決められない』

「ネタが無い…!」と思っている人は、実際には『ネタを決められない』場合が多いんです。(この情報過多の現代では何も無い方が難しい…)

そして、書く事を決めたとしても「何をどう書いていいか分からない!」といった状態に陥り、下書きばかりが増えてしまう…。

つまり、

『ネタから記事への変換』が難しいんですね。

 

例えば、ネタ探しにニュースサイトを見たとします。

記事 ネタ Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースの総合アクセスランキングベスト10なので、多くの人が興味を持っている内容です。

 

ここから、何を書きますか?

 

私はここで手が止まっていました。

気になったニュースがあっても、書くまでには至らないんですよね。(著作権の心配・読まれるかの不安・文字数が稼げるかなど考えて)

ランキング11位以下を見たとしても同じように書き出せず、『ニュースを読んでいるだけの時間』だけがただ過ぎて行く…。

 

ネタを見つけた後、どう書いていいか?

そこが重要です。

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『ネタから記事への変換』方法(例をあげて)

先ほどのYahoo!ニュースの1位の記事を元に、記事のネタにするまでの過程を書いていきます。

 

ネタにする記事

1位:【クロちゃんに悲鳴&抗議7千件超 「モンスターハウス」衝撃15分間…次回最終回】

↑安田大サーカスのクロちゃんが見せるクズっぷりが話題の番組『モンスターハウス』のトレンド記事ですね。

 

キーワードを抜き出す

この記事から抜き出せる・考えられるキーワードは、

  • クロちゃん
  • クズ
  • 安田大サーカス
  • モンスターハウス
  • 最終回 いつ
  • 抗議 内容

ですね。

 

でも、抜き出したキーワードを組み合わせて記事を書くのでは、ニュースサイトと同じ内容になります。

それに、トレンド記事になるので長く読んでもらえるような記事にはなりませんね。

 

そこで、違う内容の記事を書くためにリサーチをします。

 

キーワードを選ぶ

キーワードの中から、特に気になるキーワードを1つ選びましょう

 

おススメとしては、2語3語の組み合わせで検索ボリュームが多そうなのを選ぶ事です。

 

ここでは、一番大きなキーワードである【クロちゃん】を選びます。

 

関連語を探す

『関連キーワード取得ツール』を使います。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

これに、

クロちゃん
検索

と入れて検索します。

 

すると、大量の関連キーワードが出てきます。

関連キーワード取得ツール

553個のキーワードが出てきました。

関連キーワード数

 

使える関連語を探す

553個のキーワードの中には、使える物も使えない物もあります。

この中から、使えるキーワードを探しましょう。

 

『全キーワードリスト』に出ているキーワードを全部コピーします。

全ての関連語

 

次に、『キーワードプランナー』の検索ボリュームと傾向に、コピーしたキーワードを貼り付けます。

キーワードプランナー 検索する

 

そうすると、

月間平均検索ボリュームと、その競合性が分かりますね。

キーワードプランナー 結果

 

この中から、検索ボリュームは多いけど競合性が低いキーワードを探します。

クロちゃんは競合が少なすぎたので他のワードで例を載せます。w↓

狙い目 キーワード

この、赤で囲まれているキーワードが検索数は多いけど競合は低いキーワードです。

キーワードプランナーは大体の数しか出してくれないのですが、大体が分かれば大丈夫だと思います。
少しでも、競合数が少なくて検索ボリュームが多いキーワードが知りたい場合は、競合性が低い順に並べて上から探していけば可能です。
(もっと細かく知りたい場合はアドワーズに課金するか、別ツールを使うかでリサーチを詳細にできます。)

 

逆に、検索が少なくて競合が多いキーワードは避けるべきキーワードです。

クロちゃんの場合(競合が多い順)↓

検索少なく、競合が多い

競合性が高い順に並べ替えています

『クロちゃん フィギュア』『くろちゃん グッズ』の2つは書いてはいけないワードです。
欲しい人が少ないんでしょうね…。(Amazonで検索してもでてきませんでした)

超ニッチな層を狙うのであれば、逆に書くのもありです。
DVDはPV少なくても売れる可能性があるので競合が高くなっていますね。

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順位を入れ替えてキーワードを選ぶ(選び方)

私がキーワードを選ぶなら、

 

検索ボリュームが多い順に並べたのと

選んだキーワード

検索ボリューム順

競合が少ない順に並べたのからピックアップして、

競合が少ない順

競合が少ない順

 

この場合なら、

  • 『クロちゃん ゲス』
  • 『クロちゃん ツイッター』

を第1候補で選びますね。

 

記事にタイトルをつけるなら、

【クロちゃんならぬ、ゲスちゃんのTwitterでの発言をまとめてみた!】

みたいな感じで、キーワードは入れましょう

これなら、クロちゃんのゲス発言をまとめていけばいいだけです。(『クロちゃん ツイッター』 のワードでさらにキーワードを拾ってきたらなお書きやすい!)
題材的に、SNSでの拡散もしやすいですね。

他にも、

  • 【クロちゃんは病気の巣窟?病歴・入院歴をまとめてみた。】
  • 【クロちゃんの使う『しん』の意味は?】
  • 【クロちゃんの本当の『性格』は?】

とか、色々と書くことができます。

 

この方法の利点

キーワードを決めると同時に、検索ボリュームや競合性も分かるので、

せっかくネタを決めたのに、競合が多すぎるから書くの辞める…。」といった事にならなくて済みます。

また、自分の頭には無かったキーワードが色々と出てくるので1つのキーワードから複数の記事を作ることができます。

複数の記事を作った後は内部リンクを繋げればSEO対策にもなりますね。

複数の記事が作れるので、次の日のネタ切れにもなりません。

というより、ネタに溢れます。

 

最後に

「そのリサーチ方法はもう知っているよ」と言われる方も多いでしょう。
この方法は特殊な方法ではなく、一般的なリサーチ方法です。特化サイトを作っている人なら、サイト設計の段階でやる事ですね。

が、このようにブログのネタ探しにも使えます。

雑記ブログを始めたばかりの人には特に使える手法だと思います。

 

キーワードが1つあればそこから複数の記事が書けるので、内部リンクを繋ぎやすいですし。(特化ブログは内部リンク繋ぎやすいけど雑記は難しい)

 

スラスラと記事が書ける天才的な人は、無意識にこれくらいのことはやっているでしょうが、私のように、考えて考えて考えまくらないといけないような凡人タイプにこそおススメなやり方です。

 

参考になれば幸いです!

 

この話題に関しては以上です。