親指操作トラックボールマウスは『腱鞘炎』になる危険性があるから注意!

トラックボールマウス 親指 腱鞘炎

前回の記事で、「トラックボールマウスは人差し指操作の方がいいよー!」と書きました。

人差し指はその構想上、ボールを転がす操作に向いているからですね。

 

逆に、親指操作はおススメしません。

腱鞘炎』のリスクが通常のマウスよりも高いからです。 

 

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けんさく親指操作トラックボールマウスで腱鞘炎になっている人が多数いる実態!

世間の人の悩みを知りたい時、Googleで検索すればすぐに分かります。

トラックボールマウス 人差し指
検索
トラックボールマウス 親指
検索

の2つでそれぞれ検索し、世間の人がその言葉の後ろにどんな言葉を追加して検索しているかを見てみました。(テレビでも良く使われている手法です。)

 

『トラックボールマウス 人差し指』で検索した結果

トラックボールマウス 人差し指 検索結果

『トラックボールマウス 人差し指』に続く言葉は、

  1. 『親指』
  2. 『エレコム』

の2つでした。

1.『親指』は、人差し指操作との比較が知りたい人が検索しているんでしょう。
2.『エレコム』は、エレコム製のトラックボールマウスの評判を検索している人が多いからでしょうね。

 

『トラックボールマウス 親指』で検索した結果

トラックボールマウス 親指 検索結果

『トラックボールマウス 親指』に続く言葉は、

  1. 『疲れる』
  2. 『人差し指』
  3. 『痛い』

の3つでした。

『人差し指』は比較用の検索でしょうが、残る2つが問題です。

  • 疲れる
  • 痛い

これは腱鞘炎に関する検索ですね。

 

世間一般に、親指操作トラックボールマウスで腱鞘炎になっている(なりそうな人)が多いという事が分かります。

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親指操作トラックボールマウスで起こり得る腱鞘炎

色々ある腱鞘炎の中でも、この場合は【ドケルバン病】という腱鞘炎になりやすいと言えます。

ドケルバン病は、親指を伸ばしたり外に広げたりする動きが多いと、その筋肉が通るトンネル(下絵3:腱鞘)との摩擦で起こる腱鞘炎です。

私もなったことがありますが、結構痛いです…。

ドケルバン病

画像引用:日本整形外科学会(編集後掲載)

 

実際の動きとの比較

親指で操作する時の動きを確認してみましょう。

トラックボール 親指操作 腱の浮き出

ボールを手前に引いた時、親指の付け根部分で腱が出てくるのが見えると思います。

この動きの繰り返しにより、『腱』と腱が通っている『腱鞘(トンネル)』の間で摩擦が生じ、腱鞘炎になります。

腱鞘炎までならずとも、疲労も起こりやすい動きです。

 

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まとめ

トラックボールマウスは軽い操作で大きくポインターを動かせるのが魅力ですが、親指操作だと一部分に負担がかかるので、腱鞘炎のリスクが大きくなります。

 

どちらにしようか迷っている人や、もうすでに腱鞘炎になってしまっている人におススメは『人差し指操作』です。

特に、検索した時に単語で出てきた『エレコム』のは操作性、機能性共におススメです♪(私も愛用しています。↓)

 

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より細かい操作・長時間の操作が必要な人はコチラ↓がおススメ
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その他の人差し指操作トラックボールマウスはコチラで紹介しています。

 

この話題に関しては以上です!