【タイピングが早くなりたい人】の為の、簡単にできる練習法!(初心者向け)

タイピングを制する者は書類仕事を制する

こんな言葉、聞いたことないですか?

多分無いと思います。今、私が適当に作った言葉なんで…。

でも!その通りだと思うんですよ。

速く文字が打てればそれだけ早く仕事をこなす事ができるので、仕事がスムーズになります。

 

私も早くなりたいと思い練習中なのですが、タイピング練習をしている中で、

『あっ!こうすればいいのか~!』
『こんな順番で練習すればいいのか~!』

とか”練習中だからこそ”気づく部分があったので、それを紹介していこうと思います!

 

タイピングを早くしたい!

タイピングの全体的なコツに関しては別の記事に書いてあります。
この記事は主に練習法についてです。

 

私も練習を続ける中で、少しずつ早くなってきているのを実感しています!
『継続は力なり』とは本当ですね。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)を目指しているので極力キーボードを見ないようにしており、文字通り「手探り」で打っていましたが、最近では少しずつ「感覚」で打てるようになってきました!

 

すぐに早くなる為の練習方法

このブログを読み終わったら、あなたはすでに高速タイピングができるようになっている!!

とか言えたらいいんですが、そこまでは無理です。

聞くだけでは英語が話せるようにならないのと同じで

練習が必要ですね。

 

ただし!!

がむしゃらに練習しても効率が悪い事がわかりました!

私が実際にやって、効果を実感した事を書いていきます。

効率よく練習すれば、それだけ早く上達します!

 

主となるキーを練習する

キーボードの入力方法は、ほとんどの人で「ローマ字入力」になっていると思います。

「かな入力」の人は、今回の記事はほとんど参考にならないと思います。

かな入力とは?
文字を打ちたい場合に、キーの下に書いてある「ひらがな」が対応しており、「A」の位置なら「ち」と入力され、逆に「あ」と打ちたい場合は「3」の位置を押す事で入力できます。
これを極めたら、めちゃくちゃ速いタイピングが可能です!!!
ちなみに、「かな入力」にしたい場合は
下画像の赤丸部分をクリックすればできます。(私のPCの場合)

 

主となるキーとは、よく使うキーの事です。

  • 母音(AIUEO)
  • エンターキー
  • スペースキー
  • バックスペースキー

が挙げられます。

それらを練習するだけでも早くなります!

 

母音の練習

【ローマ字入力】の場合、その名の通りローマ字でタイピングしますよね。

「らとぶろ」と入力したい場合は「ratoburo」と打ちます。

ここで注目したいのが、

「ratoburo

赤文字部分。つまり

母音

ですね。

 

日本語は

  • 母音:あいうえお
  • 子音:かさたなはまやらわん

のセットで構成されていますね。

と、いうことは

母音を極めればタイピングの50%は極めたも同じ!

ひたすら、書きたい言葉の母音のみを練習しましょう!(ん)も。

 

~上の文を母音だけ入力すると~

(いあうあ、あいあいうおおあおおいんおいおあいいんううえんいううおいあいおう!)

となります。

母音だけを抜き出すのがややこしければ、ひたすら「あいうえおおえいうあ….」でもOKです。これだけに集中すれば、数分で母音のキーにはスムーズに指が行くようになります

5つだけだから、簡単です。

 

エンター、スペースキー、バックスペースの練習

文章作成に付き物なのが、

  • 改行
  • 変換
  • 修正

ですね

母音と同じで使用頻度の高いキーですので、優先的に練習したい所です。

 

【エンターキー】のポイント

とにかく、小指で押せるようになりましょう!

タンッ!! 

と強烈に押す人がいますが、周りは迷惑です。

小指で押せるようになると、改行もですが、変換の決定の際にも速くなります!
打つのもソフトになり、静かになります。

 

【スペースキー】のポイント

親指で押す!

人差し指で押しがちなんですが、親指で押す事で『ホームポジション』から指がズレ無くなります

【ホームポジション】

「F」に左手の人差し指を「J」に右手の人差し指をそれぞれ乗せます。
その横列の隣り合ったキーに指を乗せた位置がホームポジションです。
(左手):「A」小指「S」薬指「D」中指「F」人差し指
(右手):「J」人差し指「K」中指「L」薬指「;」小指

ホームポジションから指がずれるのが、ミスタイプの原因の一つです。

右手の親指でも、左でも、どちらでも押しやすい方を使ってください。

 

【バックスペース】のポイント

これは、私が最近の課題として意識している所です。

指とキーの位置関係的に右の小指で練習していたんですが、これがなかなか

やりづらい!

がんばれば慣れるかな~。と思い、練習を続けていましたが

上達しない!

=やり方が悪い

という結論に至りました。

そこで、

新しい方法を考案した!

小指で打つ場合

このように移動距離が長いんですね。腕まで動いてしまうし…。
ホームポジションの基本である、右人差し指「Jキー」を意識しすぎた為です。
Jを基点として動くのは距離が長い!

そこで、

起点となる場所を変え、打つ指も変えました!

小指の付け根(キーの無い部分)を基点として、薬指で打っています。

小指で打つ時よりも移動距離が短くなっていますよね。

移動距離が短い=ミスが減る

このやり方に変えてから、明らかに速く・ミスなく出来るようになってきました!

 

苦手なキーを練習する

タイピングはリズムが大事です。リズムが狂うと、止まってしまうので遅くなります。

このリズムを崩すのが「苦手なキー」なんですね。

私の場合、ミス頻度順に並べると

  1. 『P』
  2. 『ー』
  3. 『NとNNの使い分け』
  4. 『、と。の打ち間違い』
  5. 『X』
  6. 『C』
  7. 『V』
  8. 『上にある数字全般』
  9. 『Back Space』

が挙げられます。

9の『Back Space』は、元々は2~3番目だったんですが上記の方法でかなり改善できました!外してもいいくらいなんですが、一応。

XCVは、ブログを書く時にほとんど使わないので、タイプゲームをする時に苦手な事を痛感します。

 

癖になっている言葉を見つける

全くタイピングをしたこと無い人なら悪い癖も無いでしょうが、独自のタイピングで長年やっていた人は「何かしらの癖」があるはずです!

私の場合、右手は(人差し指と中指)左手は(薬指と中指)の4本指でタイピングしてきたので、そのやり方で打ってしまう癖が付いている言葉があります。

【藤本】という名前の同僚がいるのですが、その名前を打つ時に右手の人差し指と中指でhujimoと連続で打つのが心地良いんです。笑
残りのtoは両方の中指で打つんですが、タタッタタッタタッタンタンのリズムで打つのがいいんですね。
完全に癖です。

本来、oは薬指で打たなければいけません。moと打ってからtに入るまでに右手が浮いてしまいます。

この言葉の後でミスタイプがよく起こります。

同僚が改名してくれたら済む話

さすがに、『ミスタイプするから改名してくれ』とは頼めません…

 

とにかく正しい指を意識して「藤本藤本藤本藤本藤本藤本藤本…….」と繰り返しの練習をするしかない。

恋い焦がれた乙女の気持ちで…。

 

打ちにくいキーを優先して練習する

先ほども書いたように、タイピングはリズムが大切です。

たまにしか出てこないようなキーを打つ時にリズムが止まるんですね…。

私が苦手としているのは『X』『C』『V』です。日本語ではほとんど使いませんが、たまに英語の単語を入力する時にピタッと手が止まって、目で見ながら打つんですね。これがスムーズに打てたら、リズムが崩れないから速くなるはず!!!

 

まとめ

  • すぐに早くなりたい場合は、主となるキーを練習する
  • 逆にあまり使わないキーも優先的に練習する
    (普通のキーは、文章打つ時に使うから特別な練習をしなくても上手くなってくる)
  • クセを直す
  • 手の大きさとキーボードの大きさの関係で打ちにくい場合は、自分なりのやり方を使ってもいいと思う!
    (特殊なキーだけ!普通のキーは決められた通りに)
  • 自分の苦手を探し、練習する

 

以上の事が、タイピング練習でまずするべき事ですね!
速さと言うよりも、早さ重視な感じです。(速さ・早さの違いは過去記事にあります)

 

こんな感じで練習すれば、上達スピードも上がる事でしょう!

※『スピード』って苦手な単語だと今気づいた!練習に入れようっと♪

↓こうなれるように!!

あと、タイピングは楽しく練習することも大切
最近はいいソフトも出ているので、利用してもいいですね♪

あとは、タイピングをするときの道具【キーボード】でも変化が出ますので、こちらも参考にされてください!

『タイピングで長文を書く』なら、オススメはエルゴノミクスキーボード!!
タイピングを長時間する場合、作業時間も長くなるのでキツクなることも多いと思います! そんな人にはエルゴノミクスキーボードがおススメです! 人体工学に基づいた設計なので、キーボードが体に合わせてくれて、無理なくタイピングができます!

 

この話題に関しては以上です!