【驚愕っ!】洗濯槽の掃除で大変な事にっ!赤ちゃん世帯は特に必見!『掃除方法を写真付きで解説』

洗濯槽の掃除 赤ちゃん世帯は必見

以下にあてはまる人に向けて書いています。

  • 洗濯槽の汚れが気になる。
  • 去年の大掃除で、さぼった。
  • 洗濯物に黒いワカメみたいなのがついている。
  • 洗濯物に白い結晶がついている。
  • そういえば、洗濯槽の掃除した事なかったな…。
  • 【驚愕っ!】って、どんなくらいの汚れ
  • 洗濯槽の効果的な掃除方法を知りたい。
  • 赤ちゃん服を安心して洗濯したい人
この記事を読んだらきっと、
すぐに掃除したくなるはず…。

 

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洗濯機の掃除

我が家では、約4か月後に迫った出産のために色々と準備しているところです。

かわいい赤ちゃん服を見たりするのは楽しいのですが、赤ちゃん服って

  • 初めて着せる前に水通し(水洗い)をして、
  • 大人の服とは別に洗って、
  • 洗剤・柔軟剤も違うのを使う。

こんな感じに、結構気を使わないといけないんですよね。

でもその前に、洗濯槽の掃除をしないといけません!!!!

どんなに気を使って洗濯しても、洗濯機自体が汚れていたら意味がありませんからね…。

 

洗濯槽って、毎日のように洗剤を使って洗っているのになぜか汚れてしまいます。
洗った服に黒いワカメ状の汚れ(カビ)や白い結晶状の汚れ(カビ)がついていたらそれはもう末期です。

我が家は末期でした…。

そんな状態で洋服を洗うのって、汚いですよね…。
赤ちゃん服を洗う前に気づいてよかった…。

 

洗濯槽って、一見キレイに見えるんですが、目に見えない裏側の汚れって本当に気づかないうちに増えているものなんです…。
普通、掃除って『汚れているからする』ものですが、
洗濯槽の場合は、『掃除してみないと、汚れていたかわからない』んです。

やってみるまで分からないのが洗濯槽掃除!

さぁ、やりましょう!!!

 

洗濯槽の掃除方法

前置きが長くなりました。
私が実際に行った、効果的な掃除方法を紹介していきますね。

どれだけキレイになったか、驚愕の写真を多数のせておきます。

汚いのがダメな人は【閲覧注意】です。
でも、その汚れを実際に見る前に写真で見ておくのもいいと思います。(耐性をつけるために)
そして、実際に試した後で「ノータ(私)の家よりはマシだった。」と思ってもらえると、写真をのせた甲斐が少しはあります…。(恥ずかしい写真なので…)

 

掃除には、『シャボン玉石けん 酵素系漂白剤』を使います。

専用の洗濯槽クリーナーも売っていますが、専用は塩素系が多く体に悪いし汚れもあまり取れないので、酵素系の一択です!!

必要な成分は『過炭酸ナトリウム』という成分だけ。

酵素系の中でも、テレビなどのメディアでたびたび紹介される『シャボン玉石けんの酵素系漂白剤』は、抜群の効果です!

 

準備(道具)

用意するものは2つ!

『シャボン玉石けん 酵素系漂白剤』

Amazonなどの通販でも簡単に買えるし、近くのスーパーやドラッグストアーにもあるかもしれません。
(私は、近所では見つからなかったので、ネットで買いました)

 

持ち手付きゴミ取りネット

これは、100均などどこにでも売っています。

ただ、やってみてわかったのですが、なるべく大きな物の方が圧倒的にはかどります
持ち手が長く、なるべくネットが大きい物。

100均のは小さいので大変だった…。

 

やり方

これは掃除前の写真です。一見キレイなんですけどね。

では、やり方を細かく書いていきます。

 

掃除する前に

その日の洗濯をしてください。

洗濯槽の掃除には時間がかかります!
その日の洗濯を済ませてから、掃除を始めることをおススメします。

洗濯槽の掃除中、半日~1日は洗濯ができません!

なので、休みの日の朝一で洗濯をして、洗濯槽掃除はその後から始めるのがいいですね。

大事なポイントです!

 

洗濯機に45度~50度のお湯を貯める

必ずお湯を使ってください!酵素のパワーは水では発揮できません
残り湯を沸かして使えば経済的です。

我が家では、給湯器から50度のお湯を出して、バケツリレーで溜めました。

やったのは冬場(気温:1度くらい)だったので、夏場に掃除する場合は設定温度を下げてもいいと思います!

1人で往復13回しました…。ポンプが欲しい…。

上の線ギリギリまで溜めます!

ステンレス部分を超えては入れない方がいいです!

 

酵素系漂白剤をドバッと入れる

溜めたお湯の中に、『シャボン玉石けん 酵素系漂白剤』を入れます。

「溶かしてから入れた方がいい」との情報がありますが、どうせこの後洗濯機を回しまくるのでドバッとで大丈夫です。

ドバッと入れてもすぐ溶けました♪
楽できるところは楽しましょう♪

入れると、すぐに泡立ってきました!酵素が働いている証拠ですね!

 

入れただけですぐに汚れが浮いてきたんだけど、我が家だけ?

 

『洗い』を15分

『自動コース』ではダメです!

『洗い』だけにして、溜めた酵素湯が流れ出ないようにしてください!

さぁ、15分回した後の写真がこちらです!

閲覧注意。

一言でいうと『ヤバい』ですよね…。

こんなに汚い状態で洋服を洗っていたなんて…。

洗濯機を開けた瞬間に、臭いにおいがプーンとしました…。

今までは全く臭くなかったのに、掃除をしたら急に臭くなりました!

今着ている服を脱ぎ捨てたい衝動に駆られます!!!!

 

出た汚れをネットですくう

大量のカビ汚れが浮いてきたところで、ネットですくい出しましょう!

何度も…何度でも…。

汚れをすくい出しても、水は黒くなっていて汚いし、臭いです。

 

数時間放置します

5時間~8時間放置します!

この間に、酵素がカビ汚れを浮かして取れやすくしてくれます!

 

『洗い』をまた15分

一度目の『洗い』で表面の汚れが取れたので、もう一度『洗い』をして奥の方の汚れを取りましょう。放置していたおかげで、奥の汚れも取れやすくなっています

二度目の洗いでも、これだけ取れました…。

 

汚い…。

 

汚れをネットですくう

後で水を入れ替えますが、浮き出た汚れをネットで取ってしまわないと、洗濯槽はキレイになりません。

普通に流しただけでは、表面にこびりつきます!

↓ こんな感じに。(試して後悔しました…)

 

水を入れ替える

汚れをすくい出した後、『すすぎ』で水を入れ替えます。

こびりついた汚れは十分に落ちているので、水を入れ替えても大丈夫です。

 

汚れをネットですくう

またまたネットの登場です。

 

水を入れ替えた後も、汚れは出てきます。洗濯槽の裏側にあるはがれた汚れが、表になかなか出て来ないんです。

 

水がまだ汚れていたら水を変える

先ほどと同じ手順で水を入れ替えましょう。

 

水が澄んでいたら、水は入れ替えない

汚れが浮かんでいても水が澄んでいたら、入れ替えなくて大丈夫です。

 

汚れをネットですくう(最後)

ネットの出番は最後です。

が、最大の出番です。

ここで、汚れが浮き出てこないまでとにかく汚れをすくい取りましょう!

『洗い』に設定して、少し回しては『一時停止』して、浮き出てきた汚れをすくい取ります。その繰り返しです。

はっきり言います。

いつまでも出てきます!!!

 

でも根気よくやると、さすがに減ってきます!!

 

洗濯機にへばりついて、15分はやりました。

ネットですくった回数の合計は100回を超えています。

メチャクチャメンドクサカッタ!

だからこそ、これから試そうと思っている人には100均の小さいごみ取りネットはおススメしません…。

 

汚れが出なくなったら、水を捨てましょう!
『脱水』で水が抜けてくれます。

 

最後に自動コースで回す

汚れが出なくなったら、最後の仕上げ!

『自動コース』で洗濯洗剤を入れてもう一度洗いましょう!

『槽洗濯コース』がある場合は、それをしてもOKです!

 

終わりぃーーー!!!

ピカピカ!
キレイになりました!!

 

臭いも全然しなくなりました!
頑張った!自分!!

 

長い戦いは終わりました。

これで、キレイな洗濯機で赤ちゃんの洋服を洗うことができます!
水通しも安心♪

 

半日~1日かかりますし、メンドクサイですが、

やらないと汚いまま…

ですからね。

 

これからの方、頑張ってください!

業者に頼むと1~2万円かかるようなので、自分でやるのがおススメです。

 

最後に

注意点やポイントや感想をちょこっと

 

注意点

今回使う酵素系漂白剤は、塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生します!

絶対にまぜないでください!!

(注意点・ポイントを箇条書きで)

  • まぜるな危険
  • お湯(45度~50度)を使う
  • 数時間放置する
  • 汚れはネットですくう
  • ネットは持ち手が長く、大きい方がいい
  • 給水ポンプがあると便利

 

感想

洗濯槽の掃除は、実は今回が初めてではありません
半年ほど前に塩素系の『専用の洗濯槽クリーナー』でやったことがあります。

その時は汚れが全然取れなかったので、「我が家の洗濯槽はキレイなんだ」と思っていました。思い込んでいました…。

でも、このシャボン玉石けんの商品レビューをブログなどでよく見かけるので不安になり、試してみたらご覧の有様でした…。

洗濯槽の掃除、やった方がいいですよ..

特に、赤ちゃんがいる家庭にはおススメというか、

絶対にして欲しいです。

 

この話題については以上です!