『生卵とゆで卵の見分け方』が、実は意外と知られていない?

生卵とゆで卵の見分け方

旅館に泊まった時など、朝食で卵がポツンと置かれている事がありますよね。

あれ困りませんか?

「この卵は生卵?それともゆで卵?」って、周りと相談をしたことがある人もいると思います。

どっちだか分からないんですよ!

1人の勇者が現れて、試しに割ってみるまでは卵に手を付けない人もいるでしょう。

 

昔の私です…。

 

でも、今は違います。
割らずに中身が分かるんです。
そして、周りの人にそれを教えてあげられるんです。

「これは生卵だから注意してね」って。

私は賢者に昇格しました。

 

『生卵かゆで卵か分からない』
そんなあなたを賢者へと昇格させるべく、この記事は存在します。

 

生卵とゆで卵の見分け方

生卵とゆで卵 どっち

『回して見分ける方法』と、『見るだけで見分ける方法』に分けられます。

回して見分ける!

  • 平たいテーブルの上などで、卵を回転させます。
コマを回す要領で

1:よく回るのがゆで卵

  • 生卵に比べて、ゆで卵の方がよく回ります。
  • ゆで卵は中身が固形になっているので、殻と中身が一緒に回るおかげでよく回ります。
  • 逆に、生卵は殻と中身がバラバラに動くので回りにくいですし、ふらふらします。
注意としては、ゆで卵の動きと生卵の動きを比べないと、間違う可能性があるところです。

*始めてやる場合、一つの卵を生卵なのかゆで卵なのか判別するには確実性が低い。

 

2:回して止めて、動き出すのが生卵

  1. ぐるぐる回っている卵を、上から押さえるようにしてピタッと止めます。
  2. 止めたらすぐに放します。
  3. ゆで卵の場合は止まったままなんですが、生卵の場合は動き出します
生卵の場合、殻を止めても中身には慣性力がかかっているので、手を放した瞬間に止まった殻が、まだ動いている中身に引っ張られる形で動き出す訳ですね。

*比較がいらないので一つの卵でもできます。これが一押し!

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見た目で判断

見た目でパッと判断できたら一番いいですよね。確実性は落ちちゃいますが、出来ないこともありません。

 

きれいな方がゆで卵

鶏の卵は『総排泄腔』と呼ばれる穴から出てきます。名前の通り、卵だろうが糞だろうが尿だろうが何でも同じ穴から出します…。

キレイとは言えませんね。

ゆで卵はお湯でぐつぐつやっていますから、表面のゴミが取れてきれいになっています。

スーパーなどで売られているパック入りの卵は徹底的な洗浄がなされているのでキレイです。

※地卵の場合などにしか使えない方法ですね。

 

光を通すほうが生卵

卵は熱を通すと、ドロドロの液体から固体に変わりますね。

生卵生卵

ゆで卵
ゆで卵

 

殻が薄い場合、太陽などの強い光に透かせば生卵は光を通す訳です。

逆にゆで卵は光をシャットアウトします。

 

※蛍光灯の光くらいではよく分からない場合もあります。

 

最後に

確実なのは、『回して止める方法』です。
光が強ければ、透かして見る方法も確実性は高いですが、どんな時にでも使える方法では無いので、多少の危険性もあります。

どや顔で「これ、ゆで卵だよ!」って言っておいて割ったらドローッ…。
笑いは取れますが、あなたが殻に閉じこもってしまうかもしれません。

とりあえず回しておけばOK!

 

この話題に関しては以上です!